WardRove

バイクに乗らない人のためのレザージャケット着こなし術

公開日:

2025/3/30

by

Ryota Shimajiri

WardRove創設者。東京都出身。洋服の縫製工場を営む父方の実家の影響で、幼少期からファッションに親しむ。文化服装学院を卒業後、アパレルメーカーにて生産管理や新ブランド立ち上げを経験。 その後IT業界へ転身し、開発・執筆・マーケティング・プロダクト企画と、クリエイティブからビジネスまで一貫して手掛ける。フォーマルアドバイザー、カラーコーディネーターなどの資格を保有。

男性のレザージャケットといえば、やはりライダースを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

実際にレザージャケットを選ぶときに「バイクに乗らないのに、似合うかな?」と心配になる気持ちにもなったりすると思います。

ですが、バイクに乗らなくても、レザージャケットはファッションとして楽しむことができます。レザージャケット着こなし次第で、どんなシーンでも活躍してくれる優れものなのです。

今回は、そんなバイクに乗らない方でも取り入れやすい、レザージャケットの着こなし術をご紹介したいと思います。

レザージャケットの種類にこだわる

バイク向けのライダースジャケット以外にも、シンプルで洗練されたタイプのレザージャケットがあります。

とくにシングルライダースジャケットやレザーブルゾンは、普段使いしやすく、幅広いコーディネートにマッチするので非常におすすめです。

カジュアルすぎないスタイルを意識する

レザージャケットを着る時は、きれいめなシャツやスラックスと組み合わせることで、大人の上品さをいっきに引き出せます。

デニムやスニーカーを合わせてもよいですが、きれいめアイテムを一点取り入れるだけで、洗練された印象になります。

色選びも重要

定番のブラックはクールな印象ですが、ブラウンやネイビーなど落ち着いた色味を選ぶと、柔らかく上品な雰囲気になります。

とくにブラウン系はカジュアルにもビジネスカジュアルにも取り入れやすくおすすめです

ちなみにレザーの色は、ブラックならブラック、ブラウンならブラウンと全身で統一するとコーディネートが馴染みます。

サイズ感を慎重に選ぶ

サイズはジャストフィットを選びましょう。

肩幅や袖丈などが体型にぴったり合っていると、スマートな印象を与えることができます。または、少し余裕を持たせる程度に留めて、オーバーサイズ過ぎるものは避けましょう。

レザージャケットの「育てる」楽しみを知る

レザーは使い込むほど風合いが増し、自分だけの一着へと変化します。本革は日常生活の動作によって自然なシワが生まれ、自分の体型や動きに沿ったオリジナルの味わいが出てきます。

また、専用のクリームやオイルを定期的に塗布し、乾燥やひび割れを防ぐメンテナンスを行うことで、レザーの質感をより深く楽しむことができます。

さらに、年月を経て味わい深くなったレザージャケットは、着る人のライフスタイルや個性を反映する特別な存在へと成長していくのです。

おすすめブランド

Schott(ショット)

(画像出典: mix.tokyo)

定番のライダースジャケットから街着にも合うデザインまで幅広く展開。

VANSON(バンソン)

(画像出典: ワシントンハウス)

高品質なアメリカンレザーを使用し、タフで頑丈な作りが特徴。シンプルで男らしいデザインが多く、長く愛用できる。

KADOYA(カドヤ)

(画像出典: KADOYA)

1935年創業。日本製にこだわり、丁寧な縫製とフィット感の良さが評判。都会的でスタイリッシュなデザインが多く、バイカー以外にも街着としても人気。

まとめ

バイクに乗らなくても、レザージャケットは男性のワードローブに新たな深みを与えてくれます。

ぜひ、あなたらしいスタイルで取り入れてみてはいかがでしょうか。

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WardRoveでは他にもコーディネート術からアイテム選びなど、ファッションに役立つ情報を発信中です。

理想のワードローブの参考に、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

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